和室は魔法のお部屋だと思う!

0013
広島市で中古住宅リノベーションを提供している「おりいえ」です。

最近の新築住宅は、和室はもちろん畳のお部屋が少ないですよね。だからなのか?リフォームもでも和室から洋室に変えたいというご要望が多いように思います。

でもね!って話をこのブログですすめていきます。
ご興味のある方はお付き合いください。

和室のままでよくないですか?

上の画像のように、和室にソファーを置いても違和感ありません。
むしろ、座り心地の良い座布団のようで心地よいと思うほどです。


床が畳というだけです。

0047
床が畳というだけと考えてみるというのは如何でしょう?

この画像のように、長押も床の間もない畳のお部屋なら表面リフォームをすれば洋室に畳を敷いているだけです。その畳も畳縁をとったら画像のように「和」のイメージは消えます。

なんといっても使い方は自由自在。

Miyazono_0077
和室は魔法の部屋だと思っています。

寝転がるのもソファーもOK、机を持ち込めばSOHO、お雛様を飾ったり、躾の場だったり、使い方は自由自在です。


リノベーション費用も少しだけ

G7A9317a
なにより、和室のままならリノベーション費用をおさえることができます。

畳替えして、襖・障子を張り替え、壁天井はクロス張り、あとはちょちょと塗装をしてあげる。

これで、ほぼ見違えます。

和室というプラスワン

十分なリビングの広さがあるのに、和室までリビングに取り込んだ広い部屋をつくっても間延びするだけです。とりえあえず、和室のまま使ってみるという選択を選べば、和室の多機能ぶりを存分に感じていただけるものだと考えています。

家は住みながらつくりあげるものです。和室というプラスワンが暮らしの可能性を広げてくれるはずです。無理やりお洒落な部屋にする必要はありません!


/////////////////////////

 現場の進捗や普段着の活動はインスタストーリーズで発信しています。

フォローしていただけると喜びます。

おりいえのインスタ https://www.instagram.com/ori_ie/
instagram-sidebar-4

▼ 最新のブログ記事はこちら ▼

28846453_m
日本の耐震基準は、地震に対する安全性を高めるために継続的に進化してきました。地震大国である日本では、過去の地震から得た教訓を基に、建築物の耐震性能を向上させるための基準が改定されています。このブログでは、耐震基準の進化についてご説明しています。ご参考になさってください!
28952543_m
中古住宅を選ぶ際、多くの方が耐震等級を気にされると思います。しかし、地盤の状態も非常に重要な要素です。このブログでは、中古住宅を選ぶ際に知っておきたい地盤の状態と耐震基準の進化について説明し、耐震性と地盤を総合的に評価することが安全な住まいを確保する鍵であることをお伝えします。
0521_0110
新しい中古住宅リノベーションのモデルハウス「広島市佐伯区美鈴が丘緑」では、床材にバーチ無垢材をふんだんに使用しています。バーチ無垢材の魅力を最大限に活かし、白を基調とした空間に温かみと上質さを加えました。