不動産

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中古戸建探しの一丁目一番地は家は外見で判断はしないことです。上の画像のようなボロボロでも。ゴミで溢れていても気にしません。むしろ、そんな家は誰も買いたいとは思わないので安く買えます。それに、家の外見なんて化粧すればどうにでもなりますよ。化粧が上手で中身がない人に騙されないためには人も家も中身こそが大切。磨けば光るのに磨いてないだけ。もったいないでしょ。
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手抜きのような工事。無理な間取り計画。結露や雨漏り。建って数年でこんな症状に悩まされるかもしれない新築住宅よりも、状態を確認できる中古住宅は安心とも言えます。
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中古住宅の中には誰も見向きもしない宝物が眠っています。そんな誰も見向きのしない物件というのはある程度放置されているような物件です。
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何度も言いますが重要なのはロケーションです。いくら駅近の好立地としても安全な立地でありショップの質や景観等が優れていなければ、よいロケーションとはいえません。いくら駅に近く便利な立地だとしても住環境としてロケーションが優れていなければ暮らしていても居心地良いはずありません。
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日本も米国の不動産流通のあるべき姿へ追い付かねばと思うと同時に、そのための一歩。「宅建業法改正による媒介契約時におけるインスペクションの有無を示す!」浸透させるには消費者への周知に尽きる!そのために尽力するのが我々の使命であると感じた次第です。
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買主側からしても居住中でも気軽に見学できるということは多くの物件を実際に確認できるということです。売主からしても居住中に多くの方に見学してもらえるということは少しでも高く売れる可能性があるという事に他なりません。
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アメリカでは希望エリア内のすべての物件情報を買主が得られるようになっています。過去の取引価格や、相場の変動、物件の資産価値の変動に関する情報や固定資産税など税金に関する部分、過去の取引履歴やライフラインに関する情報などなど、健全な取引ができる仕組みが整っています。
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住宅が長く大切に使われる理由の一つが、不動産流通が極めて合理的であり信頼に値する仕組みが出来上がっていることに違いありません。建物価値を正当に評価する仕組みがあるのです。その重要な役割を担っているのがホームインスペクションです。
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