リノベーションするなら中古戸建住宅は築年数で選んじゃダメ!

JC006_72A
広島市で中古戸建住宅×リノベーションを提供している「おりいえ」です。

リノベーションといっても、キャッチコピーとして利用されただけの安普請のリフォームから、新たな価値を生み出した本格的なリノ―ベーションまで何でもありの様相です。

ここでは、リノベーションを検討する際の最初の一歩としておさえておきたい「中古戸建住宅の選び方のポイント」をまとめてみました。

中古戸建住宅は築年数で判断しない。

工業製品でも当たり外れがあるわけです。同じものがなく、多工程であり人のつくる家は当たり外れのオンパレードともいえます。新築だから信用できるというのは一定のレベルが備わったチームによる家造りのみと言っていいでしょう。

中古戸建住宅は、それら多様なレベルの新築住宅が住み手により利用されたのちに売り出された家です。住み手と家との付き合い方によっても程度はバラバラです。

築5年でも無理なデザインにより雨漏れが発生している家もあれば、築後40年経過していても定期的にメンテを加えて安心して住み続けることのできる家もあります。

中古戸建住宅は築年数で判断すべきではありません。

リノベーションにお金がかけれないかもしれません。

中古住宅への不安は誰もが持ち合わせています。慎重に内覧されることでしょう。しかし、経験上、多くの方は中古住宅の購入判断は見た目で判断します。

見た目とは表面上のものです。天井裏にはいれば確認できる雨漏れも表面からは見えません。購入後リノベーションしようと調査したところシロアリ被害にあっている。屋根材は限界。などなど、リノベーションに費用をかける前に、住み続けるために必要な改修費にお金をかけなければならない。と、いう話は少なくありません。

リノベーション後どんな暮らしをしたいのか?

リノベーションに関心がある方は憧れの暮らしのイメージをお持ちです。建物評価の低い中古戸建住宅をお得に購入してリノベーションすれば、新築以上に憧れの暮らしが実現できるとお考えの方も多いように感じます。

しかし、素材である中古戸建住宅選びでミスってしまえば、憧れの暮らしは遠のいていくばかりです。

先ずは、リノベーション後どんな暮らしをしたいのか!イメージを明確にしましょう。新たな価値を生み出すリノベーションといっても、なんでもできるわけではありません。場合によっては、何もないところから作る注文住宅のほうが予算的にも目的を成し遂げるためにも近道かもしれません。(このあたりの記事はこちらをご覧ください。出来ないことも多い中古戸建住宅×リノベーション!

よくあるケースとして、憧れの暮らしを叶えてくれるのがリノベーションなのに、いつの時点からか優先順位の思考が物件選びのほうへ変わってしまうというケースです。諦めないためには「どんな暮らしをしたいか!」この軸を決して崩さないでください。

憧れの暮らしを手に入れるために、素材として中古戸建住宅を見つけましょう!

中古戸建住宅という素材選びはプロの仕事です。

夢を叶えてくれる中古戸建住宅という素材選びまで思考を整理することは大変困難なことです。正直なとこお客様だけでは不可能ではないかと思っています。

それでも可能にするためにどうするか。既存の不動産流通の仕組みから外れましょう。

一般的な不動産流通は立地×価格という、暮らしよりも利便性を望むことを優先します。立地×価格でより良い情報を取得するためには数多くの不動産情報をいち早く取得することが重要です。

リノベーション素材である中古戸建住宅を選ぶためには異なる選び方が重要になります。

不動産情報量よりも素材選びです。美味しい料理を作りるには何でも素材をぶち込めばいい。安けりゃいいとは違うのと同じです。

お客様がお持ちのイメージを叶えるためには、中古戸建住宅という素材を見極めるスキルが必要です。これは不動産業のスキルよりも建築スキルです。特にリノベーションスキルが重要です。不動産情報の取得前に想いを叶えてくれるリノベーション業者を探しましょう。物件選びからサポートしてもらうことが近道です。




広島市周辺で中古戸建住宅×リノベーションをご検討の皆様、「おりいえ」は、ホームインスペクションをはじめ憧れの暮らしを手に入れるためのコンサルティング業務からスタートしています。ご相談料は無料です。お気軽にご相談ください!

▼ 最新のカテゴリー記事はこちら ▼

JC006_72A
築5年でも無理なデザインにより雨漏れが発生している家もあれば、築後40年経過していても定期的にメンテを加えて安心して住み続けることのできる家もあります。中古戸建住宅は築年数で判断すべきではありません。
Satsukigaoka_0061
「カッコいい家に住みたい」「自分らしい暮らしをしたい」こんな想いをお持ちの方にはリノベーションはとても魅力です。しかし、リノベーションだから何でもできるかといえば違います。できないことも多いのがリノベーションです。
P8100067
今月中に建物リノベ工事終了。それからエクステリア工事をしつつ、インテリア工事、ステージングして撮影です。公開は10月末を目指します。(予定)