広島市の2020年基準地価が発表されましたね。

IMG_6214

2020年の基準地価が発表されました。
日本経済新聞一面では

「基準地価、コロナが冷や水」
「3年ぶり下落」
「都心商業地に打撃」

ん!不動産を購入するのは待ったほうがいい?

とも思えるキャッチです。


基準地価3年ぶり下落 コロナで訪日客減少が打撃


この記事の中には各都道府県の変動率もあります。
広島県は住宅地は-0.6%の下落 商業地は0.1%の上昇です。
(広島市は上昇地点が多いですね。)

来年はもっと下がるかも!?
と、考える方もいるでしょうね。

市場に回ってるお金は莫大です。お金は少しでも高い金利にむかいます。今は様子見してるだけという投資家も沢山いるのではないでしょうか。そう考えると、コロナ禍がおさまれば観光需要はまだまだ未整備だし、新しい世界には不動産投資も必要とも思えます。

はたして地価は下がるのか?
僕が考える程度でも上昇要因も多くあるわけです。

果たして。。。

待てど暮らせど地価は下がらず。。。時間が過ぎていくなんてことにもなりません。

何よりも、広島の住宅地。特に中古戸建の宝物でいっぱいの郊外地域は地価が上がったっていてってもわずかです。見方によれば需要が少ない今だからこそ適正価格で購入できるかもじゃないでしょうか?

そんなわけで僕は適正価格でありリノベに最適な物件を見つけたので購入することに決めました。明日契約です。お金より大切なのは機会であり時間とも言えます。ご家族と過ごす大切な時間。有効に使いませんか?

ご一考いただけると幸甚です。







▼ 最新のカテゴリー記事はこちら ▼

Satsukigaoka_0100
ポータルサイトで立地や価格を入力して家や土地を探しても、なかなか満足のいく物件に巡り合えない…そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?このブログでは、家を単なる「住む場所」としてではなく、アートとして捉える視点から、家探しにおいて大切にしたい考え方やスタイルについて解説します。
IMG_0852
中古住宅の購入を検討する際、既存住宅売買瑕疵保険の付帯された物件は、多くの利点を提供します。このブログでは、既存住宅瑕疵保険付き中古住宅を選ぶことの主なメリットを5つ紹介します。
27333432_m
現代の不動産市場は、地価と建設費の高騰が進む中、販売を促すために価格を抑えた狭小住宅が数多く供給されています。しかし、このような住宅が本当に僕たち求める価値を提供しているのでしょうか?そんな疑問を強く感じる「おりいえ」の願いはタイトル通り「狭小住宅の誘惑を超えて質の高い生活空間を求めて欲しい」です。