中古戸建の購入判断 近隣住民の声は重要です。

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コロナ禍のなか、お暑いなか
お陰様でモデルハウスへの関心もボチボチいただき。
程よく密を避けご見学いただいております。

ご見学いただいた方からは
想像以上の評価をいただいており安堵しているところです。

完成したら次の企画をしたい。

そんなわけで、次なるモデルハウスの物件探しに奔走しているところです。
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モデル物件を物色中の出来事。
畳に何やら気になる染みが。。。

雨漏れでは100%ない。
臭気はないが、染みの形が気になる。

物件はリノベに最適でも心理的物件をつかまされたら冗談じゃない。

売主さんの言うことを100%信じるわけにはいかない。
少しでも気になることは徹底調査するのが基本です。

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都市計画や建築基準、権利関係に近隣関係。不動産の難しいところは資料は資料ってこと。正しいか整合性があるかは現地で確認しなければわかりません。

不動産は二つと同じものがないといわれる理由です。その不動産、確認の仕方の一つが近隣住民の皆様からの聞き込みです。

心理的瑕疵かどうかは隣家の方へ聞くのが一番。

人の死は、病院以外で亡くなった場合、自宅で亡くななっても死亡診断書の作成が出来なかった場合は、警察の検察官と医師が御遺体を確認する検視が必要になるようです。

戸建の周辺住民の方なら気づきますよね。
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僕たちは家は売ることが前提じゃない。資産性がすべてではない。利用価値や自己表現による満足度など、お金に換えられない価値こそが重要であると考えオンリーワンの暮らしをサポートしています。これらは会計上表現することのできない資産です。

それは周辺環境も含めて影響を及ぼします。隣家がどう配置しているか?どんな人か?などなど含め、あらたな暮らしがワクワクできるものになるかということです。

僕らプロが入ることで改善できる問題があれば協力することもできます。ここでは、心理的瑕疵かも?から話をすすめましたが、どんな不動産でも「ここってどういうこと?これってお互い使いにくいよね?」そんな疑問や改善したいことはあります。

なので、僕は調査時には積極的に周辺の方々とお話をします。それに、リノベで工事に入ってもコミュニケーションが円滑ですからね。

物件を見るだけじゃダメです。物件を見たあとは周辺を散策しましょう。駅までの距離だけが重要じゃありませんよ。いくら近くても子供たちにとって危険な環境では本末転倒じゃないですか?

ご一考いただけると幸甚です!