家の窓からの景色は思い出が重なる

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広島市で中古戸建住宅×リノベーションを提供している「おりいえ」です。

「おりいえ」のブログの中で、多分共感いただいているんだろうな?と、感じているブログがこちら


広島の眺望が飽きるはずない!外部空間を利用できない建売を売るための方便に騙されないで!


私たちは、モデルハウス用地をセレクトする時は、立地よりも眺望を重視しているといっても過言ではありません。眺望がないなら窓からの景色を造れるかを考えます。


公開間近の安佐南区のモデルハウスは、実家の窓からの景色にも似た田園風景と安佐南区の郊外が眺望できる物件です。公開が迫った昨夜、久しぶりに大好きな映画、「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」を視聴しました。



この映画を観て感じたのは、人生を振り返る年齢にさしかかった時、様々な思い出が窓からの景色と重なるということです。人生の折り返し地点をとっくに過ぎた私の脳裏には映画のシーンが我がことととして重なります。


美しい眺めは日常です。日常の出来事に美しい眺めや美しい空間が重なりあうと、忘れがちシーンが思い出として印象深く刻まれるモノだと思います。そんな日常こそが人生で大切なモノではないでしょうか。


損とか徳とか、便利と不便とかとは違う、大切なモノが家からの景色にはある。そんな気づきをくれる映画です。

眺望はあきますよ!と言われ納得できない方は是非ごらんください。お金に目がくらんだ不動産エージェントも滑稽で笑えます。お勧めです!


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今日は、定期購読している新建ハウジングさんの記事をシェアーしたくブログにします。
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子供の人格は暮らす街の中で形成されるそうです。子供の頃の見た景色は生涯その思考を形どるのかもしれません。少なくとも私の思考はそのとおりだと思います。
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二回目となる地中美術館。モネ室が好き、自然光のやわらかい光源が好き。視線が途切れず続く壁は阿品リノベでもやってみよと思ってます。