中古戸建という宝探しの基本。

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中古戸建リノベの工事がスタートしました。
なので、そろそろ次のモデル物件を探し始めます。


二つくらいモデルがあって、欲しいって人が現れたら買っていただきもう一つ買う。今後は、こんな感じで進めてみたいなって思っています。


なので今後、中古戸建のリノベにご興味がある方には、常にご覧いただける体制が整うはずです。


さて、そんな物件探しであり宝探し、


僕の宝探しは安いから買うってことはありません。

宝物だから買うわけです。


そんな宝物もその他大勢の中に紛れているとゴミなのか宝物なのかわからないものです。そんな中で、宝ものを探し当てた時は、スーッと心に風が吹くようです。「中古戸建という宝物のポテンシャルを引き出すためには!」そんな思考で溢れます。


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ここで、「おりいえモデル」を見つける基本を教えましょう。ご自身の宝物探しの参考にしてください。

中古戸建探しの一丁目一番地は家は外見で判断はしないことです。上の画像のようなボロボロでも。ゴミで溢れていても気にしません。むしろ、そんな家は誰も買いたいとは思わないので安く買えます。

それに、家の外見なんて化粧すればどうにでもなりますよ。化粧が上手で中身がない人に騙されないためには人も家も中身こそが大切。磨けば光るのに磨いてないだけ。もったいないでしょ。

もう少し言えば、若く美しいは当たり前です。若いのに美しいと思わない人こそ問題でしょ。(これ新築です。)

これ以上は企業秘密。(笑)でもないけど、また今度。
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「おりいえ」次回モデル物件を探しているときに思うことがあります。モデルをつくる理由の一つが中古流通を促進するため。いくら中古戸建には宝物が溢れているといってもボロボロをみて買いたいと思う人は、不動産業者さんでもそうはいません。

それでも中古流通を促進するためのモデルにするには、見た目のボロボロ物件を含めできるだけ築30年を超えた物件です。建物価値がない状況で購入しなければリノベにお金がかけれません。不動産流通促進のためにはリノベショーションすることで劇的にワクワクする空間に変化させなければならない。実際に費やしたリノベーション費用に同業者さんは「馬鹿じゃねえ?」と、思うはずです。(苦笑)

少し前置きが長くなりました。(汗)ボロボロじゃなくても綺麗な中古戸建はたくさん売られています。築浅もたくさん売られています。新築時の価格を考えるとそりゃもう「お得!」あ~あの時のお客様にこれバッチリだろうな~というのはよくよくあります。

(※「おりいえモデル」の宝探しとお客様のマイホームとなる宝探しは別物です。)
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お金はいくらかかってもいいなら新築注文住宅がいいです。間違いありません。僕の夢は、人生最後は、それまでに学んだ暮らしの極意を詰めこみ、ジジイが集まる基地を新築注文住宅で建てることです。

とはいえ、お金には限りがあります。家だけが夢なわけではありません。豊かな人生こそが夢のある人生であると信じる僕は、家にはお金や立地や空間の程よいバランスが必要と考えます。そのバランスが新築注文住宅や建売で不可能であるなら、中古戸建という宝物を利用してリノベーションしませんか!?というのが僕の主張。です。

面倒だけど面白い。ワクワクする暮らしがそこにある!

現在工事中物件しかございませんがいつでもご案内します。お気軽にご連絡ください。