家を買う前にホームインスペクション(住宅診断)

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広島の暮らしを豊かに!
そのためには、中古戸建×リノベーション×ホームインスペクション(住宅診断)の普及が不可欠と信じ日々活動しています。

さて、今日のブログ。

先日のブログでもお伝えした通り、新しいモデル物件を探しています。
今日はプチリノベモデルように面白いかも。。。と、思った物件の内覧をしてきました。と、言っても僕の場合は調査です。軽いインスペクション。
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間取り図無物件のため、物件調査の前に建物を図りました。
お恥ずかしいタッチの間取り図。こういうのも含めてセンスなんですよね。

間取りは手を加えればコンパクトにまとまって良し。

少ない予算で見違える感じ。

価格もボチボチ。

資料上と間取りを確認できたうえでは買いたいかも。。。



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(上の画像は内覧した物件ではありません。念のため)

買いたいんですよ。買いたいんですが。。。
買えない理由を見つけちゃった。。。

改善すると僕が想像している売り出し価格では無理かも。。。ワクワクする家が出来ても財布にやさしくなきゃダメですものね。。。

まだ、諦めたくはない。だけど、ここは大工さんと相談しよう。
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結構僕は家のこと知っています。そんな僕も場所と価格とそこそこの間取りを確認すると欲しい物は欲しくなります。例え、買えない理由を発見してもです。

現時点でも、「考えすぎじゃない!」「きっと、簡単に修復できるよ!」と、思いたい自分がいます。

一方で、こんなケースは、不動産を購入しようとしているシーンでは想像以上に多くあるはずです。無知なお客様ならどうだろうと思うわけです。

外観はほどほど綺麗でも、僕が買えない理由を見つけた箇所は誰もが購入判断している外見ではありません。だけど、お客様の多くは外見と場所と価格で判断しますよね。

もし僕が素人のお客様であったら。この物件を購入すると思います。(誰もこの物件を買えない理由は知りません。所有者様も知らないはずです。)

健全なリフォーム業者さんに当たればリフォーム時に発覚します。誰も知っているはずないのだから、健全な状態に直すために、どれだけ予算アップになるか理解しているはずはありません。健全なリフォーム業者さんなら。。。本題と違うためこのブログでは控えておきます。

僕も今、ポジティブに考えています。でも、最悪のケースを想像すると。。。買ってはいけない物件だとビジネス脳が僕に言い聞かせています。

なので、大工さんと検討後に買いか見送るかを判断します。

こんな判断ができるのは僕がたまたま家のことに詳しいからでしょうか。そんなことはありません。わずかな調査費用を準備すれば、誰もが安全に家を購入できるのです。。。

なのに何故みんな利用しない!?

皆さん知らないからなんですよ!

家を買う前は!ホームインスペクションです。!!

ホームインスペクションは世界スタンダードです。

利用してないのは日本人だけですよ!!


安いと思って買った家が実は金食い虫だった!
こんな失敗をしないためにも家を買う前にホームインスペクションをご検討ください!