自然と共に生きる:朝陽と夕陽を取り入れた暮らし

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広島市で中古住宅リノベーションを提供している「おりいえ」です。

自然が気持ちいのは、自然と人の体内リズムは同じ周期だからだそうです。一日の始まりと終わりも、朝陽と夕陽という、自然の光に同期しています。それぞれが僕たちの一日を彩り、活力を与えてくれます。


このブログでは、日々のあわただしさで忘れがちな「陽」の価値について探っていきます。

朝の光がもたらす力

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朝、目覚めたとき、窓から射し込む最初の朝陽は新たな一日の始まりを告げます。その優しい光は、心地よい覚醒と活動的な一日へのエネルギーを与えてくれます。


そんな思考の僕たちは、主寝室はレースのカーテンで過ごせることが大切だと考えています。

青空とエネルギー

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早起きすれば、朝陽が姿を現す前の、西の空に広がる淡い青さに気づくはずです。このシーンは、自然エネルギーが、僕たちの脳に活動を開始するシグナルを送っているのだそうです。


そして、この自然のアラームが、僕たちの体と心を新たな一日へと準備してくれるそうです。

夕暮れがもたらす安らぎ

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一日が終わりに近づくと、西の空は美しい変化を見せてくれます。そう夕陽が、一日の終わりを祝福してくれるかのように安らぎをもたらしてくれます。

自然光を最大限に利用するための住環境

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この自然の恩恵を、最大限暮らしに取り入れるには、住環境が重要です。窓の配置、カーテンの選択、生活を取込んだデザイン。これらすべてを念入りに計画することでしか享受することはできません。

豊かな暮らしを日常に

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「人工物に支配され自然のリズムを失っている都市活動でストレスを受けた体を本来のリズムに戻す場所が住居であってほしい。」(住宅建築 2015 NO452 森と人と健康と 森林医学が住宅を変えるより)


自然のリズムに生きることは、僕たちの生活を豊かで健康的なものにします。朝陽と夕陽、それぞれが僕たちの日常に豊かさをもたらしてくれます。特に僕たちが住む広島は朝陽も夕陽も海を介して美しい環境下にあります。ロケーション選び、リノベーションデザイン次第で自然と共に生きる豊かな暮らしが実現可能です。

 

最後に、このエッセイを書くきっかけとなったのは、「住宅建築 2015 NO452 森と人と健康と 森林医学が住宅を変える」という本から得た洞察でした。この本は、自然のリズムと私たちの生活の間に存在する深いつながりについて詳しく解説しており、非常に刺激的な内容です。

 

このブログを通じて、私たちの日々の暮らしに対する視点が少しでも広がったことを願っています。もしご質問やコメントがありましたら、お気軽にお申し付けください!





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