注文住宅も中古リノベーションも見えないところが重要です。

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仮称「庭キャンプ・ドックランができる毎日が週末の家!」

長いですかね?

コロナウィルスの影響で資材の納入が怪しい状況ですが現場は進んでいます。
現在、絶賛ブログにしにくい進捗状況です。(笑)

完成しちゃうと見えないところです。
そんなところを少しだけお見せしましょう。

給排水管

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2階トイレの位置を変更したんですよ。
排水管の距離が少し長くなりました。
天井が高いので勾配に問題なしです。
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キッチン換気フードの排気管です。
ここまで壊すと配線も給排水管も古いものを使う方が面倒です。

ここで、気に留めてほしいのが配管ではなく「木」です。

この木材は43年前のもの。
切りだされたのは45年くらい前でしょうか。
法隆寺は1300年です。
まだ100年程度は十分耐えれるでしょ。

電気配線

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洗面所になる場所です。
リビングに隣接してるのも重なって配線がごちゃごちゃしてますね。

僕だけが感じるのかもしれませんが、家の電気工事屋さんは物静かで黙々と仕事される方が多いような気がします。こんなごちゃごちゃの配線を整理しながら図面通り落とし込むので理系的なのかなって。(独り言です。)

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昔と違って今は電気設備は格段に増えています。
なので当たり前ですが引き込み線から家の中まですべて新設します。

新築でも程度の悪い建売のように、一つのお部屋の真ん中に一つの照明なんてまるで楽しくない。一つ一つがコストなのは理解するけどそんなところでコストダウンしてもと思うのは、家に対する考え方がまるで違うからなのでしょうね。

「家」は、わずかな手間や部材を加えることでまるで違う空間が出来上がるというのは知ってほしい。その一つ一つが手間でありコストなんですけど。。。

家具やカーテンは買い替えれます。車も買い替えれます。

だけど、照明計画や間取りといった構造体と切り離せない部位については、多くの場合、次のリフォームの時までそのままです。家は「森をみて木をみず」は、そのまま我慢した暮らしにつながることをご認識ください。

耐震補強

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耐震補強の証拠写真です。見えなくなりますからね。
将来、モデル期間が終了して販売するとき、購入ていただくお客様へご安心いただくためにも、誰よりも僕自身が確認しなきゃです。
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2階の中心に位置する補強部分です。(下から天井を写した図です。)
この部分は筋交いをいれると表(この画像の裏側)にある素敵なヒノキの羽目板が割れるとのこと。そのため出来上がっていた耐震設計ですが、構造用合板に変更した耐震設計をお願いしました。(鶴ちゃんありがとう。)
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2階も1階どうよう構造用合板で固めました。

これらの画像はあまり見せたくないところであり見ていただきたいところでもあります。

「見せるか」「見せいないか」の違いは、何かと言えば「工事の質」です。

※表面だけのリフォームであればこんな画像がそもそもありません。

特に注文住宅やリフォームの場合、この違いはめちゃくちゃ大きい。工事中の現場を見ずに依頼先を決めるなんてありえません。本当は建売だって同じです。

家は完成して閉じてしまえば、いかにインスペクションしたとしても本質の部分はわかりません。

工事の手間がかかれば職人さんの仕事は増えるし必要な部材も増えます。しかし、その手間が見えようが見えまいが、その一つ一つが、快適な暮らしへ直結するということをお忘れなくです。


追伸 工事中をご見学したい方はお気軽にお申し出ください。他社でリフォームをすることが決定している方でも大丈夫です。僕の目的は中古戸建の流通促進です。中古戸建を安心して購入したい方を応援します。

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