おりいえモデル第三弾。モデルにしたいと思った理由。

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ど~も、2020年初ブログです。
おりいえ第三弾の進捗状況をご報告させていただきます。

リノベーションのプランニング案はほぼ決定しました。
本当は間取りとかのっけたいんですけどね。
そこは、少しだけビジネス的に。(笑)

想像していただくよりビフォーアフターをご覧いただきたいかな。
そんな気持ちです。なので、進捗といっても、
今後も工事過程とかをブログでご報告したいと思います。

そんなことをお知らせしよとしたけど急遽変更。
その前に、なぜ、この物件をモデルとして購入したかについて書こうと思います。

モデルにしたいと思った理由

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まずはロケーションについて。
駅近とか利便性がいいとかじゃありません。

アストラムラインまでは徒歩14分です。
小高い団地なので帰路につくには坂を登らなければなりません。
でも、わずか14分です。 運動不足解消には大切なことでしょ。

多少の運動が苦じゃないほど、
何物にも邪魔されないカーテン不要の高台が魅力。

今は、段落ちの家が視線に入りますが
庭のリノベでちょっと視線を交わせれば
リビングから緑豊かな景観が望めるはず。

ドックランができる庭。
庭キャンプができる。

そんな庭にしたいな!
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配置図・1階平面図
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2階平面図・屋根伏せ図
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1階小屋伏図・2階床伏図・2階床伏図
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基礎伏図・1階床伏図
図面の一部です。
手書きで丁寧。
素敵でしょ。

昭和51年の建物に思えないほど立派な図面。
基礎高もしっかりとれています。
伏図も構造計算書などなどしっかり残ってます。
壊すのはあり得ない。

僕に蘇らせてと訴えているようにも感じました。(真面目に。)

小出しですが少しだけ。
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壁は桧の板張りですよ。
階段も桧です。

磨きなおしたらどれだけ素敵な空間になるんだ。ワクワクが止まらない。

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傾斜測定の画像がない。(汗)
なので、別の画像を乗っけます。

そう、いくらロケーションが良くても
いくら素材が良くても、
家が傾いてちゃ駄目でしょ。

ジャッキアップなんてとんでもないお金かかるし。。。ね。
なので、傾斜測定は慎重にしなきゃデス。
瑕疵保険における報告すべき傾斜なし。

基礎にも鉄筋入ってるし、
ちょっとしたクラックはあるけどそれは補強すればいい。
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1階下屋根部分の小屋裏。
綺麗な木でしょ。
雨漏れあとも無。

通し柱は4寸角ですよ。
石膏ボードも12㎜。

確認通知書によると着工予定日は昭和50年8月15日。
着工が若干遅れたとしても
検査済証によると工事完了検査年月日は昭和51年5月19日。

8カ月から9カ月くらいかけて建った家のようです。

クロスも布クロス。
キッチンも造作で特注。

どんだけ想いを入れた建物だよって感じでしょ。
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建物が大きいからリノベ費用もこれまで以上に膨らみます。
それでも、この建物をみた瞬間一目惚れ。

想いを尽くした素敵な家です。
(古いというだけです。僕にはビンテージにしか見えませんでした。)
こんな建物は日本中に広島中にたくさん残っています。
誰も手を付けなければ、壊され、区割りされ
陳腐な素材の面白みのない建売に変わることでしょう。

これでは街にとっても地球環境にとっても
そして大切な資産として考えても所有者様も購入者様にどちらにとってもいい話ではない。

この家をリノベーションすることは重要な使命だと自分い言い聞かせました。

前所有者様の想いを引き継ぐために
そして、広島のストックされた住宅は
宝の山なんだということを知らしめるために
これから職人さんたちの手でワクワクする暮らしを創りこみます。

引き続きアップしていきます。
時々でもご覧っくだ

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