居心地のいい家は居心地のいい空間をつくらなきゃでしょ。

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どんなに素敵な間取りでも。どんなに素敵なインテリアでも。
日当たりが悪い。風が通らない。プライバシーが侵害されるような家は快適とはいえません。

家づくりは敷地を読みこむことから始まります。
居心地のいい場所を探すわけです。

快適な暮らしは居心地のいい場所を
どうするかにより決まるといってもいいでしょう。

注文住宅でも建売でも
戸建てでもマンションでも。
リフォーム・リノベーションでも同じです。
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今回のモデル「夕陽と共に四季を楽しむ家」は
西側に沈む夕陽を望む「ダイニング」を家の主役にしました。

家のリビングよりダイニングが中心。

6人掛けでも8人掛けでも大丈夫な空間です。

とにかく、ここで過ごしたい。
家族全員がここに集まってくる。

快適な空間に仕上がりました。
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デザイナーの節子さまが選んでくれたカーテンが素敵(^^♪

日中まったりしたいとき
風になびく樹々がカーテンに映り込んで幻想的です。
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お日様が沈んで灯りをともしても
西側が抜けているから
カーテンを閉めなくても視線は気になりません。

前回のモデルも夜の空間で遊びました。
早く庭で火をおこしたシーンを撮影したい(笑)。
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日中も夕刻も夜も
家族全員が、友人が快適に過ごせる場所は
必然的に皆が集まります。


きっと、この家の思い出はこの場所から刻まれていきます。

よく注文住宅でプランのヒアリングをする際、
どんな部屋が必要ですか?どのくらいの広さが必要でしょう?
こんなやり取りがされています。

これってプランニングができない営業から設計への伝言ゲームとしか思えないのです。(^^♪

僕の大好きな建築家 宮脇檀さんは
住宅の設計は、「設計者 」と「住み手」、「敷地」の三者が出会ったときに始まり、良い住宅はその出会いがうまくいったときに生み出される。
と、言ってます。

言い換えれば、いかに優れた敷地でも設計者でも住み手でも良い住宅とならない。ということです。すみません話が脱線しました。

「夕陽と共に四季を楽しむ家!」は
そのまま夕陽と共に四季を楽しんで下さい!
という事業者である僕とデザイナーからのメッセージを込めました。


リフォーム・リノベーションの参考に
中古住宅購入の参考に
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お気軽にご見学ください。

場所:広島市佐伯区五日市美鈴園(詳しい場所はご予約時にお伝えします。)
ご見学をご希望の方はTEL.0120‐938‐898まで

宜しくお願いいたします。