芸術の秋!アートの秋!直島 ②

直島一日目の予定が終わり。宿へチェックイン。僕のリクエストでゲルへ宿泊。
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宿泊していたのは殆どが海外からの方。そばは海、夕陽を眺めながら夜の反省会への準備です。

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直島に限らずですが瀬戸内の夕陽は綺麗ですね。 反省会前にこれまた直島ならの異国情緒満載の銭湯。最高でした。
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その後は直島の居酒屋さんで。ゲルで。オッサン4人が建築談義。
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朝食がメチャ美味い!このロケーションですからね!
11時に予約した地中美術館まで引き続き探訪。
黄色南瓜はつつじ荘からすぐそば。見える位置。
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画像の右手に見えるのがベネッセの施設です。この度はベネッセ美術館は時間の都合でスルー。周辺のオブジェを探訪。
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続いて、李禹煥美術館へ。こちらも地中美術館を優先し館内の鑑賞は取りやめ。次回のお楽しみです。想像するに樹木を伐採していたからこの施設はもっと広がるんだろうなって感じでした。

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今回の旅の一番の目的。地中美術館へ。アートは画像におさめるものじゃない。心に刻むものだ。。。なのでしょうね。当然ですが敷地内は一切の撮影は禁止です。海外からのお客様の中にはそんなの関係ない!的に、人の迷惑も気にせず記念写真を撮ってらしゃる方もいましたけど。。。
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美術館そばの地中の庭↓↓
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地中美術館はそれはもう美しい。ずっとたたずんでいたい。モネなんてほんとに目に焼き付きました。僕はアートだけではこんな気持ちにはなりません。建築がアートを際立たせ、アートが建築を引き立たせる。直島も同じ。アートであり建築を愛する人が訪れより洗練された島へと変化するのでしょう。

帰ってから地中ハンドブックを読みました。「そうだったのか!」という発見です。 何も知らずに自分の感覚のみで鑑賞するのが第一回目。これが僕の常。そして感動した場所はもう一度訪れる。知って鑑賞することで同じものが違った視点で見える。そう。もう1回行かなきゃの理由です。(笑)

次は自分のペースで回るのもいいナ~。一人旅??それても同じく建築談義の酒盛り?? 建築は楽しいナ~(^^♪


追伸 帰り道に岡山の問屋町へ寄ってきました。ここは3回目。行くたびに景色が変わります。素晴らしい!直島とは違った意味のアート。街をリノベーションしている。お洒落な人が訪れお洒落な店でき街が再生される。いや、すでに再生を終えブランド化されているほどです。

新しくするだけが活性化じゃない。そこにある美しさやポテンシャルに気づいてないのが私達です。建築業界に身を置くものとして、そんな宝物を、世に出さなきゃでしょ‼

もっと旅しなきゃだな!

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今日は、定期購読している新建ハウジングさんの記事をシェアーしたくブログにします。
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子供の人格は暮らす街の中で形成されるそうです。子供の頃の見た景色は生涯その思考を形どるのかもしれません。少なくとも私の思考はそのとおりだと思います。
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二回目となる地中美術館。モネ室が好き、自然光のやわらかい光源が好き。視線が途切れず続く壁は阿品リノベでもやってみよと思ってます。