住宅購入 重視したい条件は?

GS088_72A
広島市で中古戸建住宅×リノベーションを提供している「おりいえ」です。

新型コロナウィルスにより、働き方をはじめ行動様式は大きく変化しました。行動が変われば求められるものも変わります。おうち時間が増えたことにより、家に求める条件も変化しているようです。

アルヒ株式会社・クックパット株式会社による「料理と暮らし白書2021」は、これから住宅を検討している皆様にとっても参考になるのではないでしょうか?ご紹介させていただきます。


以下、要点を抜粋しました。


■働いている人のうち、3人に1人以上(35.6%)が在宅勤務を実施


■最も改善したいと思っている空間は「リビング」(16.6%)
 次いで、「キッチン」(15.0%)、「洗面所・浴室・トイレ」
(10.1%)
 → おうち時間の増加や在宅勤務の広がりにより、
   長く過ごすことが増えた場所を快適化したいというニーズが目立つ


■10.4%の人が実際に「住宅を購入」、25.7%の人が「住宅の購入を検討」。


■重視したい条件として最も多く選ばれたのは「日当たりの良さ」(49.4%)。
 次いで、「間取り」(48.8%)、「収納スペースの多さ」(
47.1%)


購入・住み替えを実施・検討している物件は?最多は「新築戸建て(建売住宅)」(25.7%)で、4人に1人が選択。次いで、「新築マンション」(15.9%)

おうち時間が増えたのだから「家が快適じゃなきゃ!」と考えるのは自然なことです。

この新しい日常こそが、住居に備わってなければならい機能であり空間です。コロナ禍により私たちは気づいたのです。

快適な暮らしを追求しましょう!

▼ 最新のブログ記事はこちら ▼

28846453_m
日本の耐震基準は、地震に対する安全性を高めるために継続的に進化してきました。地震大国である日本では、過去の地震から得た教訓を基に、建築物の耐震性能を向上させるための基準が改定されています。このブログでは、耐震基準の進化についてご説明しています。ご参考になさってください!
28952543_m
中古住宅を選ぶ際、多くの方が耐震等級を気にされると思います。しかし、地盤の状態も非常に重要な要素です。このブログでは、中古住宅を選ぶ際に知っておきたい地盤の状態と耐震基準の進化について説明し、耐震性と地盤を総合的に評価することが安全な住まいを確保する鍵であることをお伝えします。
0521_0110
新しい中古住宅リノベーションのモデルハウス「広島市佐伯区美鈴が丘緑」では、床材にバーチ無垢材をふんだんに使用しています。バーチ無垢材の魅力を最大限に活かし、白を基調とした空間に温かみと上質さを加えました。