中古戸建リノベしかしない理由。

2013-03-08-11.30.04
おりいえでは中古戸建×リノベを通じて
中古住宅の流通促進へ貢献したいという想いがあります。

そのために活動しているつもりです。
不動産業者さんからは
マンションもやればいいのに!

金融機関からは
建売すればいいのに!新築ならもっと貸しますよ!

と、言われます。

なので、なぜ、戸建しかリノベしないのか?について残しておこうと思います。

その理由は、戸建は購入いただいたお客様自身が家と向き合えるからです。極端な話をすれば、10年くらいして建て替えることも可能です。快適に暮らすためのアップデートも可能です。

戸建リノベはご自身でコントロールができるというのが最大の理由です。
僕(田中)はイラなんです。

コントロールできない事が一番嫌なんです。なので、付き合う人も業者さんもイラつく人とは仕事できません。それは暮らし方も同じ。管理や修繕の取り組みに住民の同意が必要なんて僕には無理。ビジネス的にも、その部分を考えてちゃ思い切ったリノベができない。イラつくんです。(しつこい?)こんな理由が一番。

あ!もう一つあった。マンションはリノベの範囲が限定的でしょ。リノベマンションが普及しはじめたころと違ってパターン化されてきちゃったし。なんちゃってリノベーションメチャ多いし。(わかりにくいけどここ長くなるのでまた機会があれば)そんな理由です。


定期購読している有料レポートが記事の中で引用していたことで改めて感じたことです。僕のリノベ思考のスイッチがはいりました。そこで思ったことを残しておこう的ブログ記事です。

このケースは、行政が税金を投下して解体するわけです。当然、所有者へ支払い義務が生じます。納付命令書や督促状、それでも支払わなければ滞納税に債権回収手続きまで。。。買ったばかりに。。。

マンションは管理を買えと言いますが本当ですよ。管理が見えないマンションは先が見えないマンションと同じです。

マイホームは「立地×資産性」だけじゃありません。そこにどんな暮らしがあるか!想像を膨らませてください!

ご参考になれば幸いです。