暮らしこそがアート:住宅購入の目的が家に宿る!

4-42
広島市で中古住宅リノベーションを提供している「おりいえ」です。


家は日常生活の基盤であり、理想とする暮らしを具現化する大切な作品です。住宅購入を決意する際の目的は明確ですか?家賃のムダを省くため?家族が増えて手狭になったから?それらは重要な動機ですが、僕たちが本当に求めているのは、心地よい暮らしの実現です。

実現するための視点を整理してみました。

アートの本質に迫る

IMG_0134

アートにとって本質的な事とは、作品が生み出されるまでの過程だそうです。(13歳からのアート思考より)この思考を家というアートに例えるなら、暮らしの本質こそが家に宿るといえます。


建築家の作品も、想像のプロセスにあります。いきなり、作品が生まれるわけではありません。過去の経験や積み重ねてきた思考や感情が作品としてカタチとなるわけです。


そこに施主の思考が重なり家となります。暮らしにくいだけの箱に住むような失敗をさけるためには、住宅購入を決意したら暮らしの本質を追求しましょう。そうすれば、暮らしの本質が家に宿ります。

家の選択とアート思考

IMG_0075

住宅購入を決意する背景として、「家賃がもったいない」「家族が増えて手狭になった」など、動機によることが多い現実があります。何事も通じる話ですが目的無くしてゴールはありません。住宅購入にも購入する目的を明確にする必要があるはずです。


目的を見つければ、住宅探しの過程も順を追えます。そのためにも、まず自身の暮らしの本質を追求することです。具体的な目的や理想の暮らしを描き出すことで、家に対する目的が整理されてきます。


家賃のもったいなさや手狭さといった現実的な動機を持ちながらも、それをアート思考に重ねることで、自身にとって理想的な家を見つけるアート思考がみにつきますよ。

アート思考の家の魅力と本質

IMG_0123

 アート思考で選ばれた家は、その家でどんな風に暮らしたいかを追求したうえで選択した家なわけです。魅力がないわけがありません。


例えば僕のアート思考は、大好きなモノに囲まれて暮らすための空間です。そのモノたちが映えるインテリアデザイン、自由な時を過ごすための照明計画や窓からの景色など、自分の暮らしを快適にするための空間を実現することです。


リノベーションする際は、環境や家の独自性や創造性を重視してから取り組んでいます。他にはない、美しいデザインや空間に拘れることで、より魅力的な家が出来上がります。

 

そんなアート思考の家の本質は、新築だとか中古だからとかとは関係ありません。素敵な空間とは、その空間に身を置けば、自然と心が満たされます。単なる容器ではなく、個性だったり、思考だったり、好きが反映された空間です。そんな空間だから日々アップデートされます。好きは愛着として長く継続するのです。


暮らしの本質を追求しアート思考の家を探し出しましょう。きっと、豊かな人生をもたらしてくれます。

 

アート思考の家を実現するために

IMG_0090

家をアート思考の視点で選ぶ際には、住宅展示場やインスピレーションを得られるメディアを活用し、自身のイメージに合致した家を見つけることも大切です。また、インテリアショップや雑貨屋さんなども、好きなスタイルに気づく場として最適な場所です。なので、より個性的で魅力的なアート思考の家を実現するためにはポータルサイトから離れることも大切です。

 

また、家は完成がゴールではありません。むしろ、暮らしながら進化します。自分の好きは自然とアップデートするものです。想像してみてください!そんな家には、快適で心地よさしかないはずです。そんな家に住むためにも、自身の暮らしの本質を追求し住宅購入の目的を明確するアート思考が大切だと思うのです。

 

最後に、住宅購入は一生に一度の大きな決断です。その家に住むことで、ご自身の成長や豊かな暮らしを築くべき決断とすべきです。面倒と思わず、自身の暮らしの本質に本気で向き合い、自身の暮らしの目的に沿った、アート思考の家を見つけることで豊かな人生の一歩を踏み出しましょう!


アート思考の家に興味があれば、お気軽にお問い合わせください。「おりいえ」では、あなたの理想の暮らしを実現するために、専門知識や経験を活かしたサポートを提供いたします。アートのような家がもたらす豊かな暮らしをを一緒に追求していきましょう!

 

 

 

▼ 最新のカテゴリー記事はこちら ▼

cccf33ed8349f73f7f2d58b2e1693c44-1
建築費と地価の上昇に伴い、ますます狭小化する敷地と建物の空間に対する批判が高まっています。
Inokuchidai_0181
このブログでは、光と影を巧みに利用して、住空間に豊かな表情をもたらすアクセントクロスのデザインテクニックを詳しく探ります。
20230828_077
このブログでは、方角別のテレワークスペースの光の取り入れ方と、そのメリット・デメリットを探ります。