注文住宅でもない、分譲住宅でもない

もう一つの新しい選択

「若さ」という最強の資産:インフレ時代に家を買うのが“賢い”理由

広島市で中古住宅リノベーションを手掛ける「おりいえ」です。

不動産、今めちゃくちゃ高いですよね。でも「もうこのまま賃貸に住み続けよっかな」なんて考えるのは、ちょっと待ってください。

なぜなら、ITエンジニアのようなデジタル人材も、現場を支える職人さんなど技術者も、今は若い人が経済界から徹底的に優遇されているからです。人手不足の中で、どの業界も「次世代を担う人」に投資を惜しまないフェーズに入っています。

つまり、今の20代から30代前半は、職種を問わず「将来の稼ぐ力」を社会から期待されている世代だといえます。今高いと思っても「支払えるなら買う」という思考になるのは、全然ありだと思っています。

インフレ×50年ローン=「借金が勝手に減っていく」ボーナスステージ

若い皆さんが使える「時間」の力は偉大です。

まず、50年返済ができるようになったこと。支払い期間を極限まで延ばすことで、目先の月々の負担をコントロールできる。これには批判もありますが、今の時代においては大きな恩恵です。

インフレの波が来ている今、物価や給与が上がれば、固定金利で組んだローンの「1円あたりの重み」はどんどん軽くなります。10年、20年経ったとき、今の支払額はきっと「あの時決断して安かった」と思えるレベルになっているはずです。(僕は固定金利派ですが、変動金利であっても、給与上昇が追いつくまで頑張れるなら大丈夫だと思っています。)

家は、あなたの「成長可能性」を広げる装置

「家が高いから諦める」のではなく「支払えるなら買う」という思考。家賃も家計支出の固定費ですから、そう考えるのは自然なことですよね。

そのために家を単なる箱ではなく、自分の人生を豊かにし、成長させるための「投資先」だと捉えてみてはどうでしょうか。

質の高い空間、心からリラックスでき、自分らしくいられる空間。そこで過ごす時間が、あなたの仕事のパフォーマンスや、新しい挑戦への活力を生むことは言うまでもありません。 豊かな暮らしをベースに持つことで、あなたの可能性はさらに拡大していく。僕はそう信じています。

両親や 先輩の「大丈夫?」より、自分の「価値観」を信じる

親や先輩の世代は、デフレの感覚で「そんな高い買い物はリスクだ」「50年返済なんて大丈夫か?」と言うかもしれません。

でも、彼らが生きてきた時代と、今の皆さんが直面しているインフレ時代は、ルールの違う別のゲームです。 他人の言葉に人生を預けないでください。もちろん、この僕のブログを読んでそのまま乗せられるっていうのも、どうかと思います。

自分自身で考え、整理し、納得して「いい空間に住む」と決めることが何より大事です。中途半端な気持ちで物を買うのは、きっと矛盾と後悔を生むと思います。

最後に:今の「苦労」は、未来の「豊かさ」への種まき

無理をする必要はありません。でも、インフレの波が来ている今、ちょっとした背伸び(苦労)をしてでも手に入れた「良い住環境」は、数年後、数十年後のあなたに、想像以上の豊かさをもたらしてくれるはずです。

僕たちは、それを「中古住宅リノベーション」という暮らし方で提案しています。

今の自分に何ができるか、どんな暮らしがしたいか。興味があれば、いつでもお気軽にお話ししましょう!

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