眺望と暮らす、静かな特等席

出会った瞬間、心がほどける家
はじめてこの家を訪れたとき、思わず声が漏れました。「この眺望、反則じゃない?」って。
山の稜線を背景に、街全体が眼下に広がる。
それを1階リビングから、日常の延長で感じられる家って、そう多くはありません。
柔らかな朝の空気、街がきらめく夜景、そして、空と山のグラデーションがいちばん美しく染まるマジックアワー。
この景色と暮らすことが、この家の本質です。

見晴らしの先に、静けさとくつろぎがある
大きな掃き出し窓の外に広がるのは、季節と時間によって表情を変える稜線。

キッチンに立っても、ダイニングに座っても、ソファに寝転んでも、この「眺め」がいつもそばにあります。
掘り込み車庫によって敷地は一段高く、近隣に遮る建物もありません。
この眺望は、偶然じゃなく「場所が選び抜かれた結果」なんです。
まわりのお家も、それぞれにデッキを設けてこの景色を楽しんでいる。
ここは、そんな「眺望を大切にする人たち」が選んだエリアです。
LDK|景色が、暮らしの一部になる場所
北西向きのリビングには、時間とともに変化する光がやさしく差し込みます。
午後からゆっくりと光がまわり、
夕暮れどきには山の稜線がゆっくりと赤く染まり、やがて街の灯りが、静かに浮かび上がります。

グラフテクトのキッチンと、背面のバックデスク。
白を基調にしたインテリアが、景色と調和するように整えられています。暮らしが自然と“整う”ような、そんな場所です。

寝室|“目覚めの景色”がある暮らし
2階の主寝室も、もちろん眺望つき。
バルコニーに出れば、心がスーッと抜けるような空間が広がります。

三面に設けた開口部は、採光も風通しも申し分なし。どこにいても、空と山が自然と目に入る、そんな部屋です。

間取り図で見る、この家のかたち
●土地面積:140.88㎡(42.61坪)
●延べ床面積:120.89㎡(36.57坪)
└ 1階:62.93㎡
└ 2階:57.96㎡
コンパクトすぎず、広すぎないちょうどいいサイズ。
将来1階だけで暮らすことも見据えて、独立した和室も配置。家族の変化にもしなやかに対応できるプランです。

暮らしを整える、細やかな設えたち
玄関・ホール
大容量のシューズクロークと、お気に入りのアートが迎えてくれる静かな入り口。

キッチン
整いながら、自由に使える。上質なグラフテクト+背面収納で、景色を楽しむ余裕が生まれます。

洗面・脱衣・浴室
洗面はキッチン横にオープン設置。脱衣室は独立させ、浴室まで清潔感のある動線に。

和室
1階に設けた独立型。眺望はないけれど、こもれる安心感と静けさがあります。

洋室(2部屋)
2階にある6畳×2室。子ども部屋にも、趣味にも、暮らしの変化にフィットする余白。

トイレ(1階・2階)
どちらもシンプルに、清潔に。ふだん意識しないからこそ、大切にしたい空間。

このリノベに込めた想い
今回は、素材を飾るのではなく、「眺望を活かすための余白」をつくることを意識しました。
この景色は、この家にしかない。
だから、主役を張るのは建材でも間取りでもなく、「ここで、どう時間を過ごしたいか」という想像の余白なんです。
空間に余白があると、暮らしに余白が生まれる。
そしてその余白が、心の余裕や、自由な生き方につながると信じています。


注文住宅では
諦めるしかなかった空間、
建売では物足りなかった空間、
それを叶えるのが
ori_ieの
中古戸建×リノベーション住宅です。
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