注文住宅でもない、分譲住宅でもない

もう一つの新しい選択

眺望と暮らす、静かな特等席

LDK|景色が、暮らしの一部になる場所

北西向きのリビングには、時間とともに変化する光がやさしく差し込みます。
午後からゆっくりと光がまわり、
 
夕暮れどきには山の稜線がゆっくりと赤く染まり、やがて街の灯りが、静かに浮かび上がります。

寝室|“目覚めの景色”がある暮らし

2階の主寝室も、もちろん眺望つき。
 
バルコニーに出れば、心がスーッと抜けるような空間が広がります。

間取り図で見る、この家のかたち

●土地面積:140.88㎡(42.61坪)
 
●延べ床面積:120.89㎡(36.57坪)
 └ 1階:62.93㎡
 └ 2階:57.96㎡
 
コンパクトすぎず、広すぎないちょうどいいサイズ。
 
将来1階だけで暮らすことも見据えて、独立した和室も配置。家族の変化にもしなやかに対応できるプランです。

暮らしを整える、細やかな設えたち

玄関・ホール

大容量のシューズクロークと、お気に入りのアートが迎えてくれる静かな入り口。

キッチン

整いながら、自由に使える。上質なグラフテクト+背面収納で、景色を楽しむ余裕が生まれます。

洗面・脱衣・浴室

洗面はキッチン横にオープン設置。脱衣室は独立させ、浴室まで清潔感のある動線に。

和室

1階に設けた独立型。眺望はないけれど、こもれる安心感と静けさがあります。

洋室(2部屋)

2階にある6畳×2室。子ども部屋にも、趣味にも、暮らしの変化にフィットする余白。

トイレ(1階・2階)

どちらもシンプルに、清潔に。ふだん意識しないからこそ、大切にしたい空間。

このリノベに込めた想い

今回は、素材を飾るのではなく、「眺望を活かすための余白」をつくることを意識しました。
 
この景色は、この家にしかない。
 
だから、主役を張るのは建材でも間取りでもなく、「ここで、どう時間を過ごしたいか」という想像の余白なんです。
 
空間に余白があると、暮らしに余白が生まれる。
 
そしてその余白が、心の余裕や、自由な生き方につながると信じています。
注文住宅では
諦めるしかなかった空間、
建売では物足りなかった空間、
それを叶えるのが
ori_ieの
中古戸建×リノベーション住宅です。



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