建築は一事が万事。大きな反省の話。

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先日のブログの続編&自己反省をするための備忘録的ブログです。

かるくこの記事について触れると、中古戸建×リノベの新しいモデル物件を探しているんです。そこで立地と価格的に面白いと思った物件を先日内覧しました。その時に危険を察知しなければならない状況を見つけたんです。

だけど、立地も価格も面白いと思うと人間欲なんですよね。失礼。僕が欲なのか。面白いことが出来そうと事業を優先した考えに。。。

恥ずかしながら購入するためにはどうすればいいか。そんな邪悪な考えをしてしまいました。
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そんなわけで、現在リノベスタートしている現場での打ち合わせ時に、邪悪な考えを正当化できるかを大工さんに確認しました。(上の画像は若いけど頼もしく指示を出す社長の息子大工さん。デザイナーの節子さんは無防備な画像を乗っけると怒り心頭な予感がするので控えます。)

大工さん:画像を見せてひとこと

「こりゃいけん!」

節子さん

「ダメダメ!やめましょ!」

自分を反省すると同時にいい人たちと仕事しているな~と思うのでした。


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改めて強く強く心に刻みます。

建築は一事が万事。

一つのことが悪ければ、他のすべてのことも推測できるものです。 ここで見つけた、一つの小さなことは、他ではもっと大きな解決できないことへつながっている可能性がある。

プロとして事業性に気持ちが揺れたことは大きな反省です。